アニメ「名探偵コナン」の魅力について

今や国民的アニメとなった「名探偵コナン」。高校生探偵だった工藤新一が、怪しい組織の人間に飲まされた毒薬により体が縮んでしまい「江戸川コナン」と名乗り、組織の影を追って数々の事件を解決していく少年漫画です。
作者の青山剛昌さんは当時、老若男女から好かれるような漫画を作りたいと名探偵コナンを生み出し、今現在そのような漫画となったわけですが、今回がコナンフリークの私がこの魅力について語りたいと思います。

コナンのアニメや漫画を読んでいてとても面白いと思うところはやはり「伏線」です。
いつもの事件でもそうですが、特に黒の組織との対決の際の伏線は視聴者や読者を騙しハラハラさせる面白い展開がとても多いです。
敵だと思っていた怪しい登場人物が、後にコナン君の味方だったり、逆に味方だと思っていたのに敵だったり・・・。1度目だけではなく、結末や犯人を知った上で改めてみるとしっかりと「伏線」を張っているところが非常に面白いです。言葉や行動のひとつひとつが事件をとく鍵になっているので、一字一句見逃せません。ここが、大人も楽しめる最大の魅力かもしれませんね。

また、主人公「新一」とヒロインの毛利蘭との甘酸っぱい恋愛ネタもコナンの魅力のひとつです。
自分の正体を明かしていないコナンと、新一を思い続けてずっと待っている蘭ちゃんのすれ違うもどかしさは男女問わず1度はキュンとしたことがあるのではないでしょうか。
この恋愛編で是非一度は見ていただきたい回が「命がけの復活シリーズ」です。コナン君が解毒剤で一時的に新一の姿に戻り高校の文化祭に行く回は、キュンキュンが止まりません。女子は絶対に新一を好きになります。(笑)

老若男女に愛され続ける名探偵コナン。是非改めて1話から読み直して「伏線」と「恋愛」の面白さを体感してみてください。

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