銀魂面白い

今回私が見に行ったのは実写版の銀魂(掟は破るためにこそある)を見てきました。

銀魂はカッコイイと面白いが混ざった物語な印象です。なので今回映画を見てみてやはりとても面白かったです。特に将軍がキャバクラに来たりするところとか、万事屋が床屋の店番をしているときに将軍が現れて散髪を頼まれるシーンなどがありました。特にその部分は私が面白いと思った部分で、その床屋では将軍が髷を整いてほしいとのことで万事屋に頼むのですが髷を整えるうちに間違えてしまって髷を切ってしまいます。それから髷の代わりにうんちを載せたりしてモザイクが掛っており面白いなと思った反面ここまでやるのかと思いました。映画の後半は戦闘シーンが多くなり面白さからカッコよさに変わった感じがしました。新選組の部下による裏切りによって局長が暗殺されそうなときに仲間の部下がかばって戦うシーンなどがありました。その時のセリフなどには非常に心打たれるものがありました。その他にも将軍も暗殺されそうになり主人公が暗殺しそうなやつと戦います。そこでの戦いは非常にハードなもので撮影の時は大変だったんではないかと思われました。そこでの戦いの終盤は主人公がやられそうになった時に言ったセリフには感動しました。結果その戦いは主人公が勝利はしましたが結局その暗殺しようとした敵は死にませんでしたが壮絶なる戦いでした。最後は局長を暗殺しようとした人が自分のあやまちに気が付いて最後は打たれて死んでしまいました。これにて戦いが終わりストーリーが終わりました。私が思ったことは実写と漫画で良く違いがありイメージが下がるのですが今回の映画はすごくイメージ通りでとても満足しました。

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