満点☆10

ジュラシックワールド~炎の大国~について。超有名映画の続編とありとても期待していました。さすがはあのジュラシックワールドシリーズというべきか、映像が物凄くリアルで、恐竜たちの皮膚の質感などが見てわかるほどです。もちろん恐竜以外の背景、景色も素晴らしく物語の中に入ったようでした。特にド迫力な恐竜同士の戦闘シーンは見ものです!歴代の映画ファンにも嬉しいポイントもたくさん用意されています。ここまで言うと☆10じゃない?と思うでしょうが、私が少し気になったのがストーリーです。序盤の恐竜保護計画はわかるのですが、恐竜たちを優先すぎて人命がおろそかにされていると感じるシーンが多々あり、人命が最優先だろ…と、心の中で思わずツッコミを入れてしまいました。ラストは特にその傾向が色濃くあり、結果恐竜たちを優先するあまり、多くの人命が危険にさらされてしまうという結果に…。私の解釈ではあのラストはバッドエンドです。また、女の子がクローンだった!という衝撃的な事実が判明した時もそれ以降その話題に触れることもなくストーリーが進行していきます。もう少し掘り下げて欲しかったです…。そして困ったときのラプトルのブルー!とにかく困ったらラプトルが登場し、助けてくれ解決してくれます。これはラプトルのヒーロー映画かというほどに!ストーリー的にはご都合主義なのですが、ブルーとてもかわいいのでまあいいか、かわいいし…。と思ってしまいます。主人公との絆が強く、胸を打たれるシーンもたくさんありました。最後がバッドエンドと言いましたが、この作品は3部作らしいので、もしかしたらいろいろ伏線が張られている可能性もあるので今後も楽しみです。

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