未来少年コナンは古き良き名作

私が子供の頃に観ていたアニメで、今でも印象に残っている作品が「未来少年コナン」です。
物語は当時では未来の2008年だったと思いますが、世界が核戦争で壊滅状態なった場面が今でもかなり印象に残っています。

当時はそれほど核の恐ろしさを知りませんでしたが、21世紀はかなり文明が発達し、核戦争が起こってもおかしくはないのだと子供心に少し思っていたような気がします。

世界や地球が終わるような惨事になったとしても、その中でも生き延びる人がいるのだと思いました。
このアニメは未来予告というか、こうならないための警告だったのかもしれません。

しかし、実際に現代では核問題がかなり大きくなっています。
それによる被害もかなり出ています。

このアニメのように未来を予言したストーリーのように、実際に近い状況になっていることがけっこうあります。
リアルな未来予想図を描いた作品がかなりありますが、それは当たっているのが残念な時もあります。

20世紀の頃には、21世紀はかなり未来化が進んでいて、車が浮いている絵が多く描かれていました。
実際はそこまで進んではいませんが、かなり近い状態になってきているような気がします。

今後、さらにAI化が進んでいくことで、未来を描いたアニメや小説などの世界が現実のものとなっていくのだと思います。
悲しい結果にならないためにも、警告の意味でも、「未来少年コナン」のような作品は今後も受け継がれていってほしいと思います。

2008年は過ぎてしまいましたが、未来に向けてもこのアニメのような状況が現実化しないようにしていかなければいけません。
それをアニメや映画などの分かりやすい映像で伝えていくことで、どの年代の人が観ても分かりやすい内容になると思います。

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