オシャレ死神バトル「BLEACH」とは。

「BLEACH」は、スタイリッシュな死神バトルアニメです。
同名の漫画が原作ですが、アニメ版も動く、声と色がつく、音楽がカッコイイと、なかなか魅力が多いです。
特に歴代のオープニング映像は、曲とのマッチもあり、それだけで一つの映像作品のよう。
スタイリッシュなキャラクターデザインと相まって、一見の価値があります。

ストーリーとしては、死神になった主人公が、悪霊や他の死神などの強敵と戦う、成長物語です。
他の友人や味方、敵との人間関係。
家族など、周囲との絆。
そして、強敵と闘い打ち破る、バトルもの。
主人公が高校生なので、初期は学園青春モノのテイストもあり、色々な味わいがあります。
主人公「黒崎一護」は、強い霊感を持つ死神。
そんな彼はある日、虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊と、それと戦う死神と出会います。
家族を虚から救う為、なし崩しに死神の力を得た一護。
その日から、学業の傍ら死神として戦うという、大変な二足の草鞋を履くことに……。
死神「朽木ルキア」も転校生としてやって来て、周囲と馴染んでいきます。
黒い和服で日本刀を振るい、人に仇なす霊を倒す……そして昇華させ、救ってやる。
和と洋のテイストが混ざった、独特の世界観が魅力です。

そして、個性豊かなメンバーが数えきれないほど登場するのも、本作の魅力です。
一護の学友たちはもちろん、敵として登場する死神たちは、一人一人が強く、魅力的。
天才少年の「日番谷」くん。
お色気たっぷりのお姉さん「松本乱菊」。
胡散臭い笑みで、本心を見せない「市丸ギン」。
他にも、大勢……。
特に、ルキアの義兄「朽木白哉」と、幼馴染の「阿散井恋次」は印象的です。
死神たちは時に敵として、時に味方として、自分の正義の為に行動します。
必ず誰か、お気に入りキャラクターが見つかることでしょう。

クリームシャンプーランキング

仮面ライダークウガ

今や老若男女を問わないほどの人気作となった『平成仮面ライダー』シリーズの第一作目にして、国際的に活躍を続けているオダギリジョーさんの出世作でもある特撮ドラマです。
観直してみて感じるのは、オダギリさん演じる五代雄介・仮面ライダークウガだけではなく、観方によってはそれ以上に、普通の人たちが一生懸命頑張っている作品だ、ということです。
シリーズがつくられるごとに、一つの作品に登場する仮面ライダーたちが多くなってしまい、彼らの戦いにスポットが当てられることが多くなる中で、怪人であるグロンギの手から一人でも多くの人を救うために、警察に協力する立場である主人公と、彼をバックアップする警察内の人々や、雄介に関わる人たちが全力を尽くしている様子は見ごたえがあります。
敵陣であるグロンギの無気味さもかなりのインパクトです。藤岡弘、さんや宮内洋さんが主役を演じていた、いわゆる『昭和仮面ライダー』では、ショッカーをはじめとする組織は、「人々の自由意思を失わせ、首領が支配する画一的な社会を創造する」ことを目的としていました。しかしグロンギは「ゲームとして、ある一定のルールで大量殺戮を行う」ことのみを目的としています。ある意味では、平成という時代にこそふさわしい動機なのかもしれません。
終盤になるとカタルシスは最高潮に達します。ついに姿を現したグロンギの頭「ン・ダグバ・ゼバ」は、数万人規模に及ぶ大量殺戮を実行します。彼を止めるために、究極形態・アルティメットフォームとなったクウガとの戦いには、一切の派手な演出はありません。変身が解除された状態での殴り合い、という原始的な方法、かつ痛みを感じさせる描写です。今観直すからこそ、その凄みを感じられるのかもしれません。

ヤッターマン YATTERMAN

タツノコプロ『タイムボカンシリーズ』の一番のヒット作にして、日本人のスタンダードにもなっているアニメを実写化した三池崇史監督による実写作品です。
ファンであればあるほど、『ヤッターマン』実写化は無理だろう、とソッポをむいていたところはあると思います。私もそうでした。それが、観てみるとすごく面白い。アニメとは違った方面から完成度の高い作品を拵えていて、なかなか見応えがありました。
2009年の邦画収入でもトップ10内に入ったほかにも、アニメや漫画を実写化した作品の中でも満足度としてはかなりの上位に入るのではないか、と私見では思っています。
キャスティングとしては、深田恭子さん演じるドロンジョ様がかなりのはまり役でした。アニメでは小原乃梨子さんによる妖艶さばっちりのキャラクターなのですが、実写版では姉御肌ではありつつも、24歳という設定年齢相応の一生懸命さや純情さを漂わせており、コケティッシュでした。『タイムボカンシリーズ』で小原さんが演じられる女ボスがどんどん引き継がれていくたびに、阿婆擦れぶりが強調されがちになるのですが、もしかすると、笹川ひろし総監督がドロンジョ様に抱いているイメージは深田さんバージョンに近いのかな、とも思わされます。
また、生瀬勝久さんが演じられるボヤッキーがいいんです。こちらも、八奈見乗児さんの声のイメージがあまりにも強すぎる分、非常にやりにくかったと思うんですが、つかみどころがないながらも意外と純情な彼を演じ切っていたと思います。ケンコバさんのトンズラーも良い味を出していました。
そして、ボカンシリーズだけあって、福田沙紀さんのアイちゃんに対してもちょっとエッチなネタがあったり、小原乃梨子さんとたてかべ和也さんが出演されていたり、などの遊びも存分に楽しませてもらえました。

鋼の錬金術師

昔からの名作ですが、やはり私として何が良いかと言いますと、このアニメの流れに全く無駄がない所です。よくある長期アニメではここからは○○編、次は○○編とわかれていることがしばしば目につきます。がこの作品は一話から最終話まで一つの話として完結しています。マンガだと25巻ぐらい出ていますので、長期休暇の際にゆっくり見られたい方にはおすすめです。また主人公のエドワード・エルリックを始めとする、ロイ・マスタング、傷の男(スカー)などのキャラの心情が深く書かれているのも一つのポイントであると私は思います。
感動した点はエドワード・エルリックの最初の敵であるコーネロと戦った時に言った台詞の「降りて来いよド三流 格の違いってやつを見せてやる!!」とホムンクルスとの最期の戦いで言った台詞の「立てよド三流 オレ達とおまえとの 格の違いってやつを見せてやる!!!」は文面で見るとほとんど同じですが、アニメを見ていただければこの中にあるエドワード・エルリックの思いが伝わると思います。私の中の一つの説として、面白い、感動するアニメの特徴としてオープニング、エンディング曲が良いというのがありますが、この作品も例外ではございません。ポルノグラフィティの「メルト」、スキマスイッチの「ゴールデンタイムラバー」、シドの「嘘」などカラオケの上位ランキングにも今でも残っている曲が多々あります。また最期に鋼の錬金術師と聞くと堅苦しいイメージが伝わりそうですが、実際は違います。ある兄弟が覚えた錬金術を使ってお母さんを生き返らそうとした代償に弟の身体と兄の手足失ってしまいます。(お母さんは生き返りません。)その二人がどうすれば身体を元に戻せるのかというストーリーになっております。よければ皆さんご覧下さい。

透明なゆりかごを読み考えたこと

この漫画は朝の情報番組で作者の沖田×華さんの特集を見たことがきっかけで読み始めました。
話は看護師見習時代の沖田×華さんが産婦人科でバイトをしているときに起こる様々な人間模様と問題の話です。こんなにもいろいろなことが産婦人科の中で起きているのかと驚かされ、沖田さんが若い年齢ですごい経験をしたんだなぁとなんだか感心してしまいます。
その中でも作品の中で出てくる「いのちのかけら」という言葉が胸に刺さりました。
おなかの中にあるいのちのかけらは人の気持ち1つで簡単に外の世界に出され、処分されてしまう。出産にいたるいのちのかけらと外に出されたいのちのかけらは何が違うんだろう。なんで生まれることができなかったんだろう。本当に心から赤ちゃんが欲しい人のおなかに宿れなかったんだろう。そんなことを考えると胸が苦しくなります。
そして処分を待ついのちのかけらに語り掛ける看護師見習の沖田×華さんの優しさに感動しました。
責任が持てないいのちを絶対につくってはいけない事をわが子に必ず教えたいと、いつか理解できるようになった時この漫画を読んでほしいと思っています。
私自身出産を経験しているので何となく産婦人科の雰囲気がわかるだけに衝撃的な内容も多々ありました。
「出産=しあわせ」のイメージがありますが、すべての家族が幸せな環境なわけではないんです。当たり前だけれど忘れていました。そして改めて自分が出産に臨んだ環境が恵まれていたんだなぁと考えるいいきっかけになりました。日々に追われついつい夫にイライラしてしまうこともありますが、出産を一緒に喜べたこと、今一緒に子育てができていること当たり前に思わずに感謝しないといけませんね。それに築かせてくれたこの漫画と沖田さんにありがとうといいたいです。

アニメ「名探偵コナン」の魅力について

今や国民的アニメとなった「名探偵コナン」。高校生探偵だった工藤新一が、怪しい組織の人間に飲まされた毒薬により体が縮んでしまい「江戸川コナン」と名乗り、組織の影を追って数々の事件を解決していく少年漫画です。
作者の青山剛昌さんは当時、老若男女から好かれるような漫画を作りたいと名探偵コナンを生み出し、今現在そのような漫画となったわけですが、今回がコナンフリークの私がこの魅力について語りたいと思います。

コナンのアニメや漫画を読んでいてとても面白いと思うところはやはり「伏線」です。
いつもの事件でもそうですが、特に黒の組織との対決の際の伏線は視聴者や読者を騙しハラハラさせる面白い展開がとても多いです。
敵だと思っていた怪しい登場人物が、後にコナン君の味方だったり、逆に味方だと思っていたのに敵だったり・・・。1度目だけではなく、結末や犯人を知った上で改めてみるとしっかりと「伏線」を張っているところが非常に面白いです。言葉や行動のひとつひとつが事件をとく鍵になっているので、一字一句見逃せません。ここが、大人も楽しめる最大の魅力かもしれませんね。

また、主人公「新一」とヒロインの毛利蘭との甘酸っぱい恋愛ネタもコナンの魅力のひとつです。
自分の正体を明かしていないコナンと、新一を思い続けてずっと待っている蘭ちゃんのすれ違うもどかしさは男女問わず1度はキュンとしたことがあるのではないでしょうか。
この恋愛編で是非一度は見ていただきたい回が「命がけの復活シリーズ」です。コナン君が解毒剤で一時的に新一の姿に戻り高校の文化祭に行く回は、キュンキュンが止まりません。女子は絶対に新一を好きになります。(笑)

老若男女に愛され続ける名探偵コナン。是非改めて1話から読み直して「伏線」と「恋愛」の面白さを体感してみてください。

しろくまカフェ(アニメ)

最近アニメでやっていてなつかしいなと思い見始めました。1期の時は、かわいい、おもしろいなとおもってみていて、しろくまかふぇのイベントも面白いしグッズもあんなに売れていたのに、漫画家さんの了承なしにはじまったとかいろいろ悪いニュースをみてとても残念だなと思ってました。でもやっと本当にやっとアニメをまたみれる日がくるなんて思わなくてとてもうれしいかったんですよね。声優さんもどの方も主演を張れるような方ばかりで、櫻井さん、神谷さん、福山さん、中村さん小野さん、小西さんなどとてもキャストが豪華だと感じます。仕事終わりにみると、ぱんだくんのあの声に癒される。嫌なことがあってもなんかふふっとみると元気になるアニメだなと感じます。次回予告も、ペンギン、白くま、ぱんだのあの3人の掛け合いが面白いし、エンディングもいつも同じ歌じゃなくて、ラマやパンダママ、常勤パンダなどいろんな動物がうたってくれるので、最後までみて楽しいというのがこのアニメの魅力なのかなと思います。面白かったところは、しろくまくんの庭を見るときにラマさんがしろくまカフェの店長を任されるというシーンがあるのですが、そこでコーヒーを運ぶときに背中にのせてはこんでるシーンは驚いたというかよくこぼさず運んでるなと感心しました。また、ラマさんの歌でもコーヒーを運ぶニュアンスの歌詞が書かれていたので、そことマッチさせてアニメにしたのでは・・などと勘繰るとすごいとも思います。ラマさんはコーヒーは運べるけど、パスタとか運べるのかそこらへんは少し気になるところではあります。また、このアニメでは、動物の知識を少しだけわかるようになります。私が見る前までは、ペンギンなんてそんな変わらないでしょとか思ってたけど、キングペンギン、皇帝ペンギン、アゴヒモペンギンなど様々な種類のペンギンがおり、17種類もいるなんて・・知らなかったです。似たようなのでは、ラマとアルパカの違いとか知らなくてもいいことではあるけど、教えられると感心してしまうというか、意外と知っているようで知らないことって多いのかもしれないとか思ったり、動物についてちょっとだけ知ろうって思えるどの年代から愛されるようなアニメなんで、1回見てみてください。おすすめです。